ダメージケアをしながら白髪染めをして美髪スタイルに

2020-12-17

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カラーをたくさんしてしまって髪の毛の痛みが酷いけれど、気になる白髪を隠したいからダメージを承知でカラーをし続けているという方は少なくありません。カラーをたくさんしていてもつやのあるさらさらヘアを手に入れたい方必見。上手にダメージケアするポイントをご説明します。

 

 

 

 

 

 

 

自分でダメージをケアする方法

理想のサラサラつやつや髪を手に入れる為には、日々のお手入れやダメージケアが重要です。例えば、日頃からこんな方法でケアをすると良いでしょう。

 

 

 

 

カラー直後はアイロンやパーマを避ける

カラーをした後は髪の毛の痛みが強いため、ヘアアイロンやパーマなど熱処理を施すケアは避けましょう。最低でも髪の毛のダメージが落ち着く2~3日は熱処理の強いケアは避けた方が安心です。

 

 

 

 

 

傷まないように対策を

カラー後の髪の毛は生まれたての赤ちゃんと同じくらいデリケートと思って接しましょう。熱や摩擦に弱いのでアイロンなどは極力控え、寝るときにはナイトキャップなどを被って摩擦を防ぐことをおすすめします。また紫外線も髪の天敵ですので傷まないようにキャップなどを被りましょう。

 

 

 

 

 

 

ダメージを進めるこんなケアに注意

よかれと思ってやったケアが実は髪の毛に過度な負担を与えている場合もあります。手触りの良いサラサラ髪を作る為にはこんなことにも気をつけましょう。

 

ドライヤーの熱を当て続ける

髪を濡れたままにしてしまうと髪の毛が傷んでしまうため、ドライヤーでしっかりと乾かそうとするのは良いのですが、ドライヤーの熱を長時間当て続けると髪の毛はどんどん傷みます。ドライヤーで乾かす際には冷風と温風を交互に切り替えたり、同じ場所ばかりに熱風が当たらないように調整して乾かしましょう。

 

 

 

 

 

ヘアオイルを大量に使う

髪の毛につやを与えようとヘアオイルを使う方も少なくありません。ヘアオイルを使う事は悪いことではないのですが、つけるオイルによってはタップリつけて日光の元に当たると、紫外線にじりじりと灼かれやすくなりダメージが悪化する場合があります。

 

 

 

やさしいカラーなら手触りも抜群

 

 

 

 

 

 

プライベートサロン ハグズでは、カットなど他のメニューと合わせて行えるやさしいカラープランを用意しています。通常のカラーに比べると髪や頭皮へのダメージが少なくカラーができますので、気になる白髪を複数回染めたいという方にもおすすめです。カラーの後とは思えない感触の良い仕上がりを目指す方にもぴったりのカラーです。

 

 

まとめ

カラーによるダメージは早めにケアをしないとどんどん髪の毛がスカスカになってしまい、切れ毛や薄毛の原因に繋がります。当店で行っているやさしいカラープランであれば負担を軽減できますので、気になる方はお気軽にお問い合せ下さい。

 

 

 

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