40代・50代から女性の髪を守る 髪にやさしい白髪染めについて

2021-01-22

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40代になると、顔の周りや耳の周りから少しづつ、白髪が出始める女性が多いのが現実です。

ではでは、いったいその白髪をどう対応していけばよいのでしょうか?

傷まないで白髪染めをする方法はあるのでしょうか?

 

 

 

 

白髪を染める方法にはいくつかあります。

 

①市販のアルカリカラーの白髪染め

こちらのカラー方法は、一般的に1番使われている白髪を染める方法になります。

1液と2液を混ぜ合わせておこなうもので、アルカリ剤を使ったものになります。

(カップで混ぜるもの・・・)

(泡としてでてくるもの・・)

(ブラシがついているカラーのタイプ)とメーカーによりさまざまではありますが、結局はアルカリカラーで染めるので、少しづつ髪が傷んでいきます。

髪にやさしい白髪染めではない。

特に市販の物は、安くて早く白髪を染めるために、髪が傷みやすいです。

 

 

②美容室でおこなうヘアマニキュア

ヘアマニキュアで白髪を染めている方は、多くいらっしゃるのではないでしょうか?

アルカリカラーと比べて髪が傷まない・・・と思っている美容師も多いし、美容師さんにすすめられることもあると思います。

 

しかし残念なことですが、私は27年美容師をしてヘアマニキュアで白髪を染めている女性の髪が、細くなっていくのを見てきました。

 

ヘアマニキュアで白髪を染めていると、お顔周りや頭のてっぺんが薄くなってくる可能性があります。

優しそうなイメージですが、髪にやさしい白髪染めではありません。

 

よく考えると当然なことで、爪に塗るマニキュアと成分は基本は同じです。ペンキなようなものをずっとかみにつけていれば・・・・細くなります。これは危険ですね(^^♪

 

 

 

③市販されているカラートリートメント

 

 

最近みかけるのが、市販されているカラートリートメントです。利尻昆布とか・・・いろいろ書いてあるのですが、これはヘアマニキュアとトリートメントを混ぜ合わせたものです。

 

1回では染まらないのですが、毎日使っていると少しづつ白髪に色がついてくるのが特徴です。

安くて、簡単で、傷まないイメージなのですが、ヘアマニキュアと似ていて将来の細毛や薄毛の原因となるでしょう。

 

 

④美容室で行うヘナカラー

 

 

 

ヘナカラーとは、インドの方に生息する植物の葉などを粉にしてあり、粉をお湯でといて白髪を染めていく方法です。

植物なので、植物アレルギーのある方にはお勧めできませんが、髪が傷むことはありません。髪が細い人や、妊娠中の女性の方にはやさしくてお勧めです。

しかし、自然なものを使うため科学的な染料(かぶれる原因のジアミン)がはいっておらずカラーの仕上がりがとてもナチュラルです。

 

 

 

 

まとめ

 

プライベートサロンハグズ白金では、髪の細い方や、髪の痛みを良くして奇麗にしたい女性にヘナカラーが出来ます。

特に、妊娠中の女性にはお勧めです。

 

また、ハグズオリジナルの髪にやさしいカラー(アルカリカラーを髪の状態にあわせて)弱めていく方法があります。

アルカリの力が弱くなるために、ナチュラルな仕上がりですが、一般的な美容室で使うアルカリカラーの20%ほどの強さで染めることが出ます。

 

 

 

ハグズオリジナルの美容液をつかった、美髪エステと組み合わせることで、髪を傷めずに奇麗に白髪を染めることができます。

是非一度お試しください。

(プライベートサロンハグズ白金ではじめて、やさしいカラーをされるお客様は、ご自宅でのトリートメントやリンスをしないでご来店ください。)

 

*コーティング剤が付いていない髪の方が、やさしいカラーが奇麗に仕上がります。

 

 

1日6名様限定の美髪サロン

 

プライベートサロンハグズ白金

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