薄毛や細毛になってしまう原因はどこに?予防策についても紹介

2020-04-04

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薄毛や細毛になってしまう原因はどこに?予防策についても紹介

 

 

 

 

 

最近髪の毛にコシがなくなってセッティングに一苦労している、全体的にボリュームがなくなった、頭皮が透けるようになったと悩んでいませんか?このような薄毛や細毛には原因があります。また正しい予防をすることで、いつまでも健やかな髪の毛を維持することも可能です。薄毛や細毛について、以下で詳しく見ていきます。

 

1.薄毛や細毛になる理由

髪の毛が少なくなる、細くなる原因は血行不良と考えられています。血液の中には髪の毛の成長に欠かせない栄養分が含まれています。血液の流れが悪くなると、頭皮は栄養不足の状況になります。髪の毛を作り出すことができず、髪のボリュームがなくなったり、細くなったりします。血行不良になってしまうのは、生活習慣の乱れで自律神経のバランスが崩れるためです。

 

 

 

 

 

 

・睡眠不足と薄毛

睡眠不足は薄毛になる要因の一つといわれています。特にゴールデンタイムと呼ばれる時間帯にしっかり深い睡眠がとれるかが重要です。髪の毛の生育には成長ホルモンが大きく関係しています。成長ホルモンが最も活発に分泌されるのが、眠りに入ってからの3時間といわれています。これがいわゆるゴールデンタイムです。この時に良質の睡眠がとれないと成長ホルモンがうまく分泌されず、太く丈夫な髪の毛が作りにくくなります。

 

2.薄毛や細毛のセルフチェック

自分が薄毛になっているかもしれない、と思ったら以下の項目をチェックしましょう。該当するものがあれば、危険な状況に差し掛かっていると考えましょう。

 

 

 

 

 

 

・抜け毛の本数が多い

人間髪の毛は健康な方でも抜けるものです。ヘアサイクルと言って、一定の時期になると髪の毛は抜けるからです。1日100本程度なら正常の範囲内です。しかし例えば朝起きたときに枕にたくさんの抜け毛が付着している、排水溝に抜け毛がよく溜まるようになったら要注意です。

 

・髪の毛の根元が丸くない

抜け毛の根元の部分が丸みを帯びているようであれば、寿命を迎えたため抜けたと推測できます。しかし髪の毛がまっすぐである、白くなっている場合何らかの異常によって抜けたと推測できます。

 

3.今すぐできる薄毛の予防法

 

 

 

 

 

薄毛や細毛はしっかり対策をすれば、予防も可能です。ここでは手軽にできる予防法についてまとめました。

 

・よく眠る

質の良い睡眠をとることで、成長ホルモンの分泌を促せます。少なくても1日6~8時間程度の睡眠をとるように心がけましょう。就寝2~3時間前にお風呂に入る、就寝前にカフェインをとらない、スマホやパソコンを見ないなど心がけましょう。

 

・栄養バランスのとれた食事をとる

髪の毛を作る栄養分であるミネラルやビタミン類などを意識して摂取しましょう。肉や魚、野菜などいろいろな食材を日々食べるように心がければ、栄養バランスの取れた食生活になります。肉や揚げ物は脂質が多く、血流を悪化させるのであまり食べすぎないように注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

4.まとめ

薄毛や細毛は生活習慣の乱れによって、リスクが高まります。心当たりのある人は、生活習慣の見直しをすべきです。育毛剤などいろいろな対策を試したけれども思うような効果がない場合には、ハグズの育毛コースを試してみるといいでしょう。髪の専門家の指導や施術によって、より高い効果が期待できるからです。

 

 

40代男性                 6か月後

 

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