ホームカラーはどうして傷むの?サロンカラーを選ぶと良い理由とは

2019-11-29

ホームカラーはどうして傷むの?サロンカラーを選ぶと良い理由とは

 

泡カラーなど扱いやすいカラー剤も販売され、市販のホームカラーは自宅で簡単に染められることで人気があります。しかしホームカラーをすることで髪の傷みも気になってきます。

 

 

 

 

 

【ホームカラーによる傷みの原因とは?】

市販のカラー剤は主にアルカリ性で髪を明るくすることが出来て一番多く使用されています。

 

アルカリ性ヘアカラーは1剤と2剤を混ぜて使用することで髪の中のメラニン色素を取り除きカラー剤の色を入れ発色させていきます。1剤の中には酸化染料、アルカリ剤、界面活性剤が含まれています。2剤は過酸化水素でこの2つの薬剤を混ぜることで髪が染まります。

 

カラー剤は過酸化水素とアルカリ剤の脱色作用で髪の中のメラニンを取り除き、酸化染料と過酸化水素で発色し、アルカリ剤と界面活性剤が髪の中に色素を浸透させていきます。誰でも均一に染めることが出来るように薬剤配合が強めになっている分、髪に負担をかけ、ホームカラーによる傷みの原因となっています。また続けていると髪がパサつき毛先がビビるようになり、縮れることもあります。

 

また薬剤に含まれる成分でアルカリアレルギーやジアミンアレルギーなどの皮膚炎を引き起こすこともあります。

 

 

 

【ホームカラーで髪を染めるデメリットとは?】

ホームカラーで髪を染めると髪の傷みの状態に合わせて薬剤を使い分けることが出来ないというデメリットがあります。まだカラーをしていない健康的な部分と既にカラーをして傷んでいる部分とを同じ薬剤で塗ってしまうため傷んでいる部分がさらに傷んでしまいます。

 

傷んだ髪からは内部物質が流出し、潤いが失われます。そのため乾燥し艶がなくなりパサつく、毛先が縮れるなどトラブルが起きてきます。既に染めた明るい部分にカラー剤が重なるとそこだけ明るくなりすぎるなど色ムラの原因となります。

 

 

 

 

 

【サロンカラーをおすすめする理由】

サロンでは髪の傷みに合わせてカラー剤の強さを変えて染めます。そのため色ムラが少なく均一な仕上がりになります。

 

傷んだ部分には弱い薬剤を使用し、また内部物質が流出した部分には保湿をするなど髪をいたわりながら染めることが出来ます。

 

サロンでは、アレルギーについてもヘアカラーをする前にパッチテストを行いアレルギーがないかどうかを確認してから染めるので安心です。

 

ハグズのカラーリングは髪が傷まない優しいカラーをさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

【ホームカラーで傷んだ髪にはハグズの美髪エステがおすすめ】

ホームカラーで傷んでしまった髪は失われた潤いをしっかりと補うことで、健康な状態に近づけることが出来ます。

 

傷みきった髪にはカラーをすることをおすすめしません。まずは髪の状態を整えることが先決だと考えるからです。美髪エステではシャンプーで髪に残ったコーティングを取り除いてから傷んだ髪に栄養を与えるので髪本来の潤いが戻ります。

 

また、傷んだ髪であってもトリートメントやリンスを使いません。

ハグズは「つけない美容(素材を大切にする仕事)」をコンセプトにしているので、スプレーやワックスなどのスタイリング剤も使いません。

 

じつはトリートメントやリンスをしない方が髪は元気になるんです。

髪やお肌に呼吸させるのが私たちの仕事です。

 

 

ダメージを受けた髪をしっかりとケアしていくハグズの美髪エステと一緒に体験出来る、美髪エステ、美髪ヘッドスパ、美髪カットの3つがセットになったプレミアムコースでより美しくなりましょう。