カラーリングを繰り返して傷んだ髪を修復!ダメージを改善する

2020-01-16

カラーリングを繰り返して傷んだ髪を修復!ダメージを改善する

 

カラーリングを繰り返していると髪のパサつきが気になったり毛先がチリチリとして、まとまらなくなってきます。特に40代を過ぎてカラーリングを繰り返すと色が退色したり、うねりや膨らみが出ることもあります。なぜカラーリングを繰り返すと髪が傷んでくるのでしょうか。

 

 

 

 

 

【カラーリングで髪が傷む原因は?】

一本の髪の中の構造は3層から成り立っていて、一番内側の髪の中心にはメデュラという芯になる部分があります。その外側にはコルテックスという組織が取り巻き、一番外側にはこれらの内部物質を流出させないための鱗状のキューティクルの保護膜があります。

 

このすべての組織はタンパク質からなり、熱や化学物質に弱くなっています。髪を染めるアルカリ性のカラーリング剤は髪のキューティクルを開き、髪の内部にあるコルテックスのメラニン色素を抜きカラーリング剤の色を入れます。そして再びキューティクルを閉じ色を髪の内部に閉じ込めます。

 

繰り返し行うカラーリングはキューティクルを何度も開閉するため損傷を起こし、髪の内部のタンパク質も流出させてしまうことがカラーリングで髪が傷む原因です。

 

 

 

40代 女性

(美髪エステ・・・ 前)    (美髪エステ・・・ 後)

 

 

【カラーリングが引き起こすダメージとは】

カラーリングが引き起こすダメージは髪の中のタンパク質が流出してしまうことで、内部が空洞となり偏りを起こします。そのため髪の形を保つことが出来ずカラーをしたことをきっかけに軽いくせ毛になってしまうこともあります。

 

紫外線によりカラーリング剤が退色したり、シャンプーで髪が濡れるたびにキューティクルが開き髪の内部のタンパク質と一緒にメラニン色素も流出してしまうため退色しやすく染めた時より明るくなっていきます。

 

 

【カラーリングによる傷みをケアする方法】

カラーリングで傷むのは主にキューティクルとコルテックスです。カラーリングにより傷んでしまった髪をケアするにはまず内部物質であるコルテックスの修復が必要です。流出したタンパク質を補うものを髪の内部に補充していきます。

 

 

 

次に内部物質が流出するのを防ぐために外側を守るキューティクルの損傷を修復していきます。パサつきやすいカラーリング毛のトラブルから髪質改善するためにはしっかりとした栄養補給が欠かせません。

 

 

 

 

 

【カラーリングの傷みにはハグズの美髪エステがおすすめ】

 

 

 

通常の美容室では、トリートメントやリンスで髪をコーティングして一時的に奇麗に見

せます。

一時的に手触りが良くなった感触を再現するためですが、傷んだ髪が修復されたわけではありません。

そのうえスプレーやワックスなどの整髪料をつけてスタイリングします。そうすること

でヘアスタイルが

保たれているのです。いわゆるツルツルの世界です。今でも99%の美容室がやってい

るのが現状です。

 

ハグズは「つけない美容(素材を大切にする仕事)」をコンセプトに、トリートメント

やリンスを使いません。

スプレーやワックスなどのスタイリング剤も使いません。

 

今までの様々な外部からの対処療法的な施術やカラーリングにより内部物質が流出した髪にはハグズの美髪エステで栄養補給していきましょう。

 

 

 

 

美髪エステでは天然ヒアルロン酸、天然コラーゲン、天然スクワラン、葉緑素からなる栄養を髪に補給していきます。ソニックアイロンを用いて超音波とマイナスイオンで美容液をしっかりと浸透させていきます。

 

傷んだ髪も修復して綺麗になれるハグズの美髪エステと一緒に美髪エステ、美髪カット、美髪ヘッドスパの3つのコースをまとめて体験出来るプレミアムコースもおすすめです。